DD3Demolition Derby 3 日本語ガイド

よくある質問|対応環境と料金

問い合わせの多い順に並べました。答えの根拠は各項目の末尾に書いています。

更新 · 2026-10-26

01スマートフォンのブラウザで遊べますか

遊べません。配信ページの対応環境には「Browser (desktop-only)」と書かれていて、ブラウザ版はデスクトップ専用です。スマートフォンで遊ぶ場合は、iOS か Android のアプリ版を入れてください。アプリ版はどちらも無料です。

ブラウザ版とアプリ版は同じゲームですが、配信の形が違います。ブラウザ版は 2024 年 7 月に配信が始まった比較的新しい入口で、アプリ版は 2018 年 12 月(Android)/2019 年 2 月(iOS)から続いています。

02料金はかかりますか

プレイ自体は無料です。iOS 版の価格は 0.00 で、アプリ内で車を買うのに実際のお金を使う道はありますが、ゲーム内通貨の Credits だけでも車は買えます。

このサイトで扱っている車両価格とパーツ価格は、すべてゲーム内通貨の Credits です。たとえば Colt Classic は 40,000 Credits、Tarm-Attack タイヤは 2,000 Credits、ニトロは 1,000 Credits です。

パーツの値段は公開されていて、ニトロが 1,000、Tarm-Attack タイヤが 2,000、スポイラーが 500、バンパーが 500 か 1,000 です。車を買う前にパーツを揃えたほうが、少ない出費で速くなります。

03日本語にはなりませんか

2026年10月時点では、アプリの対応言語は英語だけです。iOS 版のメタデータにある対応言語の一覧は EN の1件しかなく、日本語は含まれていません。ブラウザ版にも言語の切り替えはありません。

そのため、画面に出てくる英単語を覚える必要があります。Demo(デモリッション)、Racing(レース)、Credits(通貨)、Bumper(バンパー)、Spoiler(スポイラー)など、意味が分かれば操作で迷わない語だけを対訳ページにまとめました。

04友達と一緒に遊べますか

マルチプレイヤーは公式の特徴に「Multiplayer (Beta)」として挙がっています。ただし、iOS 版と Android 版のあいだで接続できないという報告が公式ページのコメント欄に複数あり、同じ OS 同士でないと繋がりにくい状況が続いているようです。

この点は開発元の公式説明ではなく利用者の報告なので、本サイトでは推測として扱っています。一緒に遊ぶ予定があるなら、同じ種類の端末を用意しておくのが安全です。

05セーブデータは残りますか

クラウド同期はない、という報告が公式ページのコメント欄にあります。アプリを消したり端末を替えたりすると進行が消え、実際に買った車だけはストアの購入履歴から戻る、という体験が挙がっています。

これは公式の仕様説明ではないため推測の扱いですが、対策としては、端末を替える前にアプリを消さないこと、複数端末で同じ進行を使おうとしないことの2点に尽きます。

06無料で乗れる車はありますか

Cricket が無料の車として知られています。最初に乗る車で、Salvage Yard という無料のマップとセットで用意されています。まずお金を貯めたいときは、この Cricket と Salvage Yard の組み合わせで走ることになります。

ただし Cricket はサブコンパクトに分類される小さな車なので、デモリッションで大きな車と正面からぶつかると分が悪いです。無料で走れることと、勝てることは別だと考えてください。

07コースはいくつありますか

公式の特徴では「20+ Tracks and Demolition arenas」と書かれています。一方で、名前まで確認できるのは Salvage Yard の10コース(レース6・デモ4)だけです。20 という数字と、名前が分かる 10 という数字には開きがあります。

このサイトでは、名前と種類が確認できた10コースだけを一覧にしています。残りのコース名は公開情報から拾えなかったため、推測で埋めていません。