DD3Demolition Derby 3 日本語ガイド

マップとコース|Salvage Yard の10コース

公式は20以上のコースがあると書いていますが、名前まで確認できるのは Salvage Yard の10コースです。分かる範囲を正確に書きます。

更新 · 2026-10-26

01Salvage Yard は無料の練習場

Salvage Yard は最初に手に入る無料のマップです。Cricket が無料の車なのと同じで、ここも最初から使えます。外周に廃車が積まれていて、それがそのまま壁になっています。

このマップにはレース用が6コース、デモ用が4アリーナ、合わせて10コースが入っています。名前はすべて確認できました。デモの4つは地形の性格が違い、Garage Parking Lot は整地、Down & Dirty は未舗装、Salvage Pit は掘られた穴、Storage Showdown はコンテナ置き場です。

Salvage Yard の10コース
コース名種別路面・地形
Dirt Ovalレースダート oval
Tire Loopレースタイヤで組んだループ
Spin Cycleレース旋回の多い周回
Rust Stormレースサビた廃材の間
Over Underレース立体交差
Salvage Mileレース長いストレート
Salvage Pitデモ掘られたピット
Garage Parking Lotデモ整地された駐車場
Down & Dirtyデモ未舗装
Storage Showdownデモコンテナ置き場

02Concrete Jungle には秘密の部屋がある

Concrete Jungle は市街地のマップです。ここの特徴は、Key Blocks を使って Secret Room を開けられることです。部屋の中には Credit Boxes が大量に置かれています。

部屋のひとつは下水道の Givvie 1 の中にあります。そこには巨大な箱が置かれていて、中は Credits で満たされています。お金を稼ぎたいときに真っ先に向かう場所です。

Key Blocks は鍵の形をしたブロックで、これを取ると対応する扉が開きます。どの Block がどの扉かを覚える必要はなく、Block を見つけたら取る、扉が開いたら入る、という順番で進めば大丈夫です。

03Credit Boxes はマップのあちこちに

Credit Boxes は色の付いた工具箱のような形をしていて、各マップに散らばっています。中身は Credits です。走っている途中で拾うだけでお金が増えるので、レースで勝てない時期でも収入の足しになります。

デモリッションのアリーナにも置かれていることがあり、ぶつかって壊すと中身が出ます。相手を壊すついでに箱も割る、という動きが結果的に一番効率が良くなります。

0420以上という数字と、名前が分かる10

公式の特徴には「20+ Tracks and Demolition arenas」と書かれています。しかし公開されている情報をたどっても、名前と種別が確認できたのは Salvage Yard の10コースだけでした。

この10という数字と20という数字の差は、おそらくアップデートで追加されたコースと、有料で解放するコースのぶんです。ただし内訳は確認できていないので、このサイトでは推測として書くこともしていません。

コースの全長や周回数、制限時間も公開されていません。タイムを競う記事を書くなら実測が必要になりますが、その実測値はこのサイトにはありません。