マップとコース|Salvage Yard の10コース
公式は20以上のコースがあると書いていますが、名前まで確認できるのは Salvage Yard の10コースです。分かる範囲を正確に書きます。
01Salvage Yard は無料の練習場
Salvage Yard は最初に手に入る無料のマップです。Cricket が無料の車なのと同じで、ここも最初から使えます。外周に廃車が積まれていて、それがそのまま壁になっています。
このマップにはレース用が6コース、デモ用が4アリーナ、合わせて10コースが入っています。名前はすべて確認できました。デモの4つは地形の性格が違い、Garage Parking Lot は整地、Down & Dirty は未舗装、Salvage Pit は掘られた穴、Storage Showdown はコンテナ置き場です。
| コース名 | 種別 | 路面・地形 |
|---|---|---|
| Dirt Oval | レース | ダート oval |
| Tire Loop | レース | タイヤで組んだループ |
| Spin Cycle | レース | 旋回の多い周回 |
| Rust Storm | レース | サビた廃材の間 |
| Over Under | レース | 立体交差 |
| Salvage Mile | レース | 長いストレート |
| Salvage Pit | デモ | 掘られたピット |
| Garage Parking Lot | デモ | 整地された駐車場 |
| Down & Dirty | デモ | 未舗装 |
| Storage Showdown | デモ | コンテナ置き場 |
02Concrete Jungle には秘密の部屋がある
Concrete Jungle は市街地のマップです。ここの特徴は、Key Blocks を使って Secret Room を開けられることです。部屋の中には Credit Boxes が大量に置かれています。
部屋のひとつは下水道の Givvie 1 の中にあります。そこには巨大な箱が置かれていて、中は Credits で満たされています。お金を稼ぎたいときに真っ先に向かう場所です。
Key Blocks は鍵の形をしたブロックで、これを取ると対応する扉が開きます。どの Block がどの扉かを覚える必要はなく、Block を見つけたら取る、扉が開いたら入る、という順番で進めば大丈夫です。
03Credit Boxes はマップのあちこちに
Credit Boxes は色の付いた工具箱のような形をしていて、各マップに散らばっています。中身は Credits です。走っている途中で拾うだけでお金が増えるので、レースで勝てない時期でも収入の足しになります。
デモリッションのアリーナにも置かれていることがあり、ぶつかって壊すと中身が出ます。相手を壊すついでに箱も割る、という動きが結果的に一番効率が良くなります。
0420以上という数字と、名前が分かる10
公式の特徴には「20+ Tracks and Demolition arenas」と書かれています。しかし公開されている情報をたどっても、名前と種別が確認できたのは Salvage Yard の10コースだけでした。
この10という数字と20という数字の差は、おそらくアップデートで追加されたコースと、有料で解放するコースのぶんです。ただし内訳は確認できていないので、このサイトでは推測として書くこともしていません。
コースの全長や周回数、制限時間も公開されていません。タイムを競う記事を書くなら実測が必要になりますが、その実測値はこのサイトにはありません。